アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「旅行」のブログ記事

みんなの「旅行」ブログ


着物で食事@クルーズ船

2017/06/13 22:29
少々前になりますが、
鳥羽までクルーズに行ってきました。
2回のディナーのうち
和食の日に着物を着ました。
選んだのは、これ。

画像


まだ4月だったので、春らしい色の小紋。
帯は海をイメージした藍色地に
リボンのような線が入っています。
帯揚は小紋の中に入っている灰色。

写真では三分紐にイルカの帯留ですが
実はブローチなので、金具が合わず下を向いてしまうため
薔薇色の帯締めをして
ブローチは根付風にぶら下げてみました。
着るとこんな感じ。

画像


ちょうど航海中に誕生日を迎えるということで
この日はバースデーイベントをやってもらいました。
結構派手なお祝いで
スタッフがぞろぞろやってきて
大きなボードを掲げてその前で
カッコいい船長さんと記念撮影。

ホールのケーキは食べきれないため
近くの席に座った方たちにおすそ分け。
その方たちにもお祝いを言ってもらって
人生で一番記憶に残る誕生日だったかもしれません。

鳥羽ではオプショナルツアーでお伊勢さんへ。
式年遷宮で新しくなった外宮内宮に
ゆっくりお参りしました。
おかげ横丁では、またしても誕生日ということで
家族に、伊賀組紐の帯締めを買ってもらって。

船では、操舵室を見学したり
星空教室で春の星座を見たり
バーに行ったり、ショーを見たり
落語もあってビンゴ大会もあって
本当に楽しく過ごしました。

海の見える家に引っ越して
もうべつに船旅はいいや、なんて思ってたのだけど
何だかクセになりそうです。


にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村


記事へトラックバック / コメント


晩秋

2016/11/16 11:19
お久しぶりのブログ更新になってしまいました。
いや、別に何があったわけでもなく
夏の終わりにそろそろ更新しなくちゃ〜
とか思ってるうちに9月半ばからは色々忙しくて
それが10月末まで続いて
やっとのんびりできるようになったら
今度はのんびりしすぎちゃって。

その間、「作品掲載誌情報」や「着物でおでかけ」やら
ネタはいくつもあったのだけど。
で、それを今頃書くというのもなかなか筆が進まないので
「そうだ、予告を打とう!」と。
漫画描く時も締め切りがあってこそ仕上がるのですよ。

というわけで、今週中には作品紹介と着物ネタを上げます。
その宣言だけというのも愛想無しなので、こんな写真を。

画像

10月末に行った裏磐梯。
目的は五色沼散策で、ブナなどの黄葉はすでに落葉していたものの
赤く染まる楓の類はちょうどいいくらいの色づきでした。
ただ、天気がイマイチであまりいい写真が撮れなかったので
綺麗に撮れた、曲沢沼近くの名も知らぬ沼を。

五色沼ではちゃんとした装備の人が多く
鈴を鳴らしていたので、それに付いて歩けましたけど
昔、行ったことのある中瀬沼あたりは
駐車場に車がなく他に人影もなくて、
「熊注意」の看板がおそろしく、諦めました。

画像

こちらは、南会津の大内宿。
江戸時代の風情が残る町として有名ですが
平日でもかなりの観光客。
民家はすべてお店になっているから
本当に風情を味わいたければ
その開店前に行く方がいいかもしれません。

高台から眺めると、色づき始めた木々と相まって
江戸時代というか、日本昔話のような風景でした。
この後、白河に出て小峰城を見学。
東日本大震災で崩れた石垣を、今も尚修理しているそうです。
同じく白河にある南湖公園は松平定信が築いたお庭。
定信は、正月時代劇『陽炎の辻 完結編』に出てくるようですね。

その予習のつもりで『居眠り磐音江戸双紙』を再読してます。
これが、読み出したら止まらなくて。
ストーリーはもちろん知っているのだけど、忘れてることも多くて。
今、頭の中が江戸時代です。

さて、自主締め切りどおりにブログ記事が書けるかどうか。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村







記事へトラックバック / コメント


お一人様の箱根・熱海 【3】

2012/11/27 23:11
旅行3日目。
予報どおり天気は回復し、雲は多めながら陽が差しています。
泊まった宿の一番のポイントは
レストランから一望できる熱海の海でしょう。
皆さんソファーに移動して
景色を眺めながら朝のお茶など飲んでいましたが
喫煙可だったので私はパスしました。残念。

この日のテーマは「海を見ながら温泉に入る」です。
熱海は案外日帰り湯が少なくて
あっても始まる時間が遅かったり。
その中で、何とかこれはと思うホテルを見つけて
予定を立てました。

といっても泊まったお宿をチェックアウトして
すぐ行くのはあんまりです。
ちょうど伊豆山神社がすぐ近くだったので行ってみました。

画像


この階段を上がると。

画像


こんな景色を見ることができます。
頼朝がここで政子との逢瀬を重ねたと言われていて
恋愛成就の神社として知られているとか。
わりと早い時間だったから
それらしき人たちは居ませんでしたけど。
この後は、JR来宮駅に近い来宮神社へ。
推定樹齢2000年以上という樟(くすのき)があります。

画像

写真に写っている人間と比べると、
樹の大きさがわかると思います。
2000年前、この樹が生まれた頃
このあたりはいったいどんな景色だったのでしょう?

そろそろ時間もちょうど良い頃。
海が目の前に見えるホテルへ向かいます。
ジャストの時刻についたため私が一番乗り。
というわけで、失礼して写真を撮ってしまいました。

画像

さえぎるものなく海が見えて、気持ちいい!
このあと次々にお客さんが入ってくるわけですが
それでも大混雑というほどではなくて
日曜のわりにはゆったりできました。

温泉のあとのお食事は、珍しく中華。
このホテルを選んだときの一番の心配がこれでした。
1人だとなかなかメニューを選びにくいんですよね。
でもこの店にはセットが色々あって
飲茶におかず、みたいなのを頼むことができました。
景色を眺めながらのんびり食べて。
あとは、また箱根を越えて御殿場から東名高速へ。

が。

芦ノ湖の手前あたりで渋滞が始まってしまいました。
そういえば、いつぞや休日に御殿場から高速に乗ろうとして
ひどい渋滞だったと思い出し、地図を見たら
芦ノ湖スカイラインから裾野インターに行く道があります。
よし!
とばかりにこのルートで東名へ。

しかし。

しかし…!

東名高速大渋滞

休日だから、というわけではなく
2件の事故があったようで
だったらあえて途中で時間をつぶせば
事故の片づけができるのではと思いましたが
その考えは激甘で。

たまらず途中で一般道に降りたりして
6時間かけて帰ってきました。
コンビニに寄ったりガソリン入れたりはしたとはいえ
さすがに最近ここまで長時間運転することはなく
家に着いてからもしばらくは
なんだか頭がぐるぐるしていました。


ま、最後の渋滞は余計なおまけでしたけどね。
すっきり晴れ上がった富士山と
あったかい温泉と
自分が作らなくても出てくる美味しい食事を
十分に楽しみました。

箱根や熱海は、特に何を見に行く
という場所ではありません。
そのせいなのか、一人旅の人を見かけることはほとんど無く
家族・親戚・友人・職場、
たいていの人がお仲間連れ。
しかも諸事情により土日を含む日程で。

それでも上手くすり抜ければ
団体客の喧騒に悩まされることなく
静かな神社やゆったりとしたお風呂を
体験することができます。

お一人様の旅行、
私は好きです。


記事へトラックバック / コメント


お一人様の箱根・熱海 【2】

2012/11/24 22:47
旅行2日目は、ず〜っと雨でした
でもそれは織り込み済み。
かなり前から天気予報でそう言われていたので
屋内でのお楽しみを計画していました。
すなわり、立ち寄り湯。

といっても土曜なので大きな施設は激混みでしょう。
きっと家族連れで大にぎわい。
なので、ホテルのフランス料理付き日帰りプランにしました。
それを調べている途中
「歴史探訪ツアー」なるものをやっていることを知り
まずは、それに参加することに。

敷地内に点在する古い建物と
小さな神社を案内してくれるこのツアー
屋外を移動するためカサが必要です。
そのせいか、参加者は私1人。
後で聞いたらつい半月前から始めた企画とのこと
まだ広く知られていないせいかもしれません。

某男爵の別邸だった建物は、ホテル創業時の本館だそうで
蔵にはもとの持ち主が集めた絵画の数々が展示されています。
その他に庄屋屋敷として建てられた農家を移築したもの、
箱根七福神の中の福禄寿、
施設全体の守護神である山王神社。
そして、趣きのあるお庭。

雨の中ぬれながら、スタッフの青年が案内してくれました。
建物フェチの私としては興味深く面白かったのだけど
カメラが携帯しかないのと雨なのとで
写真は1枚も撮りませんでした。
代わりにこんなものを。

画像

ツアーのレジュメと、
現在は飲食施設として営業されている、
そのパンフレットです。
ちょっとお高いけどお蕎麦屋さんなので、ふつーに入れますよ。

さて、見学のあとは温泉です。
まずはこちらでもお庭を拝見、
あいにくの天気でも、散歩している人は他にもいます。
写真は、このあと食事をしたレストランからの眺め。

画像


お風呂は昼前なので、あまり宿泊客らしき人はいません。
さほど広くはないけれど露天もサウナもあって、
お庭を眺めながら入れます。
一時的に1人になれる時間もあって
箱根全体の混雑を考えれば、大満足でした。

その後は、わざと時間をずらして仏料理レストランへ。
ところが。
満席で小一時間待つことになってしまいました。
図書室があって
普段は見ない絵本など眺めながら過ごしたので
時間をもてあますことはありませんでしたけど。

お料理は、なかなか美味でした。
そこそこ本格的なお店だから、
にぎやかな子供達も居ません。
なので、私も雰囲気を壊す写真撮影は遠慮して。
ただこれだけは、シェフが目の前で仕上げてくれた
「芸術作品」なので、断ってからパチリと撮りました。

画像


雨のお庭を眺めながら、ゆっくり食事を楽しんだ後は
この日の宿まで移動するだけです。
どこを通っても景色は望めないため
渋滞する湯元方面をさけ
箱根峠から熱海峠を抜け熱海まで走りました

お宿の場所がわかりにくくてちょっとウロウロしましたが
無事に到着して、またしてもひと風呂。
小さめとはいえ、ここも温泉。
結局2泊3日の旅行中、6回もお風呂に入ったことになります。

昼食が遅かった私には
全員揃って18時に夕食というのは少々きつく
あまり食べられなくて、申し訳なかったのだけど
夜は『実験刑事トトリ』など見つつくつろいで。
その日の行程をメモしたり、翌日のルートを考えたり。

朝食はこれも全員揃って7時半らしく
大きな音の(音量スイッチを触るなとの張り紙あり)
館内放送で起こされそうなので
早めに眠りにつくことにしました
昔むか〜し泊まった、中尊寺の宿坊を思い出しながら。

〈続く〉

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

記事へトラックバック / コメント


お一人様の箱根・熱海 【1】

2012/11/23 01:36
今年最初で、多分最後の“旅行”です。
10月の間、東北のほうまで紅葉を見に行きたくて
そわそわとネットで情報を探したりしていたけれど機会が持てず
結局今頃になったので
温泉を優先して箱根にしました。

とはいえ土日を含んだ日程で1人の宿を取るのは大変。
観光地ではビジネスホテルのようなシングルがほとんど無く
大枚を払えばツインのシングルユースがあるけれど
それはしたくないし。
で、ようやく見つけたのは業界団体の宿です。
金曜泊は、大平台にある船員保険会なるものの施設、
土曜泊は、土木建築関係の施設
こちらは熱海だったので、箱根熱海旅行となりました。

さて、金曜の早朝、
普段では考えられない早起きをして家を出たおかげで
予定通り午前のうちにお宿に到着。
今回のメインイベントは、ここからの公共交通による箱根一周です。
免許を取って以来ずっと車で移動しているので
なかなかロープウェイなどに乗れません。
そこで、駅に近いお宿を取って車を置いていくことに。

まずは箱根登山電車です。
これがまあ、来た列車を見てビックリ。
満員です!平日だというのに。
え〜と、てことは、この人たちは多分ほとんどが
私と同じようにこのままケーブルカーに…?
それでもスイッチバックをしながら登っていくのは面白く
途中、遠く房総半島まで見渡せるところもあったりして
車では見ることのできない景色を楽しみました。

当然ケーブルカーも満員だけど、2駅だけで降ります。
目的は箱根美術館、広い和風庭園があるのです。
お茶室があったり滝があったり
遠くに大涌谷から上がる煙が見えたり。
そしてこの旅行中、一番紅葉が美しかった場所です。

画像


箱根全体に言えることだけど
残念なことに紅葉の色づきはイマイチでした。
時期がずれていたというより
色が変わる前に縮れて落ちてしまっていたりしていて
鮮やかな木が少なかったような。
その中で、ここのお庭はとても綺麗でした。

美術館の前にあるレストランで昼食をとった後は
そこからの眺めを一番楽しみにしていたロープウェイへ。
これも長蛇の列ですが、1分毎にゴンドラが来て
必ず着席するようになっているのでさくさく進みます。
地図を頭に浮かべて「ここぞ」と思った方向を見られるよう
右前方を向いた席に座ります。

画像

こんな風に、山の斜面を眺めながら登っていって
最高到達点に達すると――

画像

ど〜〜ん
富士山です!
この日は本当によく晴れていて、雲のかけらすらなく
富士山のみならず、そのはるか向こうに
南アルプス(?)の山まで見えました。
ロープウェイに乗った甲斐があったというもの。
自分で立てた企画を自画自賛してしまいましたよ。

さてその次は、芦ノ湖の超定番、海賊船です。

画像

この写真でわかるかな?
左がこれから乗ろうとする船。
すでにデッキに人が鈴なりです。
なので追加料金を払って「特別室」なるところに行きました。
ま、宿代を節約したので、それくらいはいいかなと。
おかげでゆったり景色を眺められます。

さすがに風は強かったけれど
気温は覚悟していたほど低くはなく快適でした。
相変わらず富士山もくっきりと。

到着した元箱根での寄り道は、
寄木細工のお店と3時のお茶です。
この時刻になってもまだ雲ひとつなく
西日がまぶしい窓辺であんみつなど食べながら一休み。
しみじみ一人旅の楽しさをかみ締めます。
あとはバスで振り出しの大平台駅に戻るだけ。

ところが。

バスも激混みでした
時間が短いから立っているのはかまわないのだけど
途中からピタリと動かなくなって
「え〜、このバスは渋滞に突入しました。
昨日はここから小田原まで1時間かかりました」
と、車内アナウンスが@@
運転手さんのお勧めに従って
一番近い駅から登山電車に乗り換えたので
たいして遅くはなりませんでしたけど。
う〜ん、恐るべし、紅葉シーズン

ま、去年は人が来なくて
観光業の方たちは大変だったみたいだから
お客さんが戻ってきたことはいいことです。

お宿は小ぢんまりとしていてさほど混んではいませんでした。
和室に1人なんていう効率の悪い客を
泊めてくれたことに感謝しつつ
思いのほか美味しかった夕食に舌鼓を打ち
小さいながらジャグジーと露天もあるお風呂に身を浸し
翌日どうすれば渋滞を避けられるかを考えながら
箱根の夜は更けていったのでした。

〈続く〉

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
記事へトラックバック / コメント


京の旅【おまけ編】

2011/12/18 00:51
旅の間に拾った幕末ネタです。
まずは島原にある揚屋・角屋へ向かう途中。
いきなり、これです。

画像

壬生の屯所も近いですしね。
帰宅してから調べたらここは旅館が増築のさい
お風呂を独立させスーパー銭湯のようにしたものだとか。
次に京都に行く時は泊まってみたいものです。

そして『角屋もてなしの美術館』で二階座敷の説明を受けていると
青貝の間で新選組という名が出ました。
螺鈿尽くしのこの部屋の柱を若い隊士が傷つけたと。
付けで飲む隊士があまりに多く
近藤局長がそれを清算した後、
今後は付けで飲ませないでくれと願ったそうです。
それを店から告げられて逆上した隊士が
「見回り」と称して持ち込んだ刀を振り回したとか。

1階の展示に、その文章らしいものがありました。
2階の説明が始まってしまうため急いでいて
しっかりは見なかったのが残念です。

芹沢鴨が暗殺される前に出た宴はここで開かれとのこと。
外には「久坂玄瑞密議の角屋」という碑もありました。


次に新選組の文字を見たのは一乗寺。
詩仙堂の入り口があまりにこじんまりしていて
通り過ぎてしまったのです。
そこにこんな建物が。

画像

野仏庵。その長屋門の説明に
「西園寺公望公が新選組に追われて隠棲した
丹波須知村の住まいの門を移した」とありました。

この日は残念なことに公開日ではなく
思いのほか広いというお庭を拝見することなく
そのまま引き返しましたけど。
因みに大河ドラマ『新選組!』に
西園寺公は出てきませんでした。


そして最後は、ホントにおまけのエピソード。
指定席を取った新幹線を
1時間ほど早いものに変えようと
みどりの窓口の列に並んでいたところ
新選組と書かれた半袖のTシャツを着ている人が。
いろんな意味で“熱い”人だったようです。

こんな風に小ネタも拾いつつ秋を満喫した京都の旅。
心配した雨にも寒さにもあうことなく過ごせました。
いつ行っても何度行っても、また行きたい京都。
さて次はいつになるのでしょう。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
記事へトラックバック / コメント


京の旅【紅葉編2】

2011/12/15 23:59
さて、琵琶湖西岸に泊まった翌日は
坂本にある日吉大社にお参りしました。
全国の日吉・日枝神社の総本宮だそうで
私鉄の駅から歩くと
まずは立派な大鳥居から広い参道が延びています。

画像

奥に見えるのは比叡山、
道の両側には延暦寺の里坊がいくつも並んでいます。
来る前は比叡山を横断して京都側の瑠璃光院まで
行こうかと思ったのですが
紅葉がイマイチらしいのと広大な延暦寺内の移動が
1時間に1本のシャトルバスのみということだったため
やめました。

日吉大社は平安京の表鬼門にある厄除けのお社。
石橋を渡ると、神仏習合を表すという山王鳥居が迎えてくれます。
鳥居の上に破風のついた不思議な形。

画像

東西の本宮とその楼門、神輿の収納庫や沢山の小さなお社
広い境内に建物が並びます。
紅葉はちょっと盛りを過ぎていたのですが
中にはこんな鮮やかな木も。

画像

朝一番だったせいもあり訪れる人は少なく
静けさを楽しむことができました。


その次に向かったのは石山寺。
ちょうど私鉄1本で行けるから、というのが理由です。
こちらは紫式部が源氏物語の着想を得たことで有名なため
駅から歩く人は居なくても、観光バスで乗りつけた人で一杯でした。
一応物語作者の端くれとしてしっかりお参りしつつ
日吉大社で時間を使った分を取り戻そうと少々急ぎ足。
その足が止まったのは、月見亭です。

画像

なんと、保元年中に後白河天皇が行幸された時に建て
後に数度補修した建物とのこと。
後白河天皇ですよ、タイムリーではありませんか。
来年の大河ドラマ『平清盛』では
松田翔太さんが演じる役ですね。
山本耕史さん演じる藤原頼長と絡むかどうかはわかりませんけど。

この後京都駅に戻り遅い昼食をとる予定だったのですが
ぐずぐずしていて陽が傾いてしまっては
せっかくの紅葉の価値が半減してしまうため
ここは真直ぐ目的地へ。
最後を飾るその場所は、東福寺です。

画像

通天橋。
ここは、今年のお正月放映された『二人の軍師』で
長浜城という設定のもと
山本耕史さん演じる半兵衛が黒田官兵衛と語り合う
そのシーンでロケに使われたました。

混雑は覚悟の上で行ったのだけど
やはり実際に自分の目で見なければわからないことがあるんですね。
なぜ建物を繋ぐ渡り廊下が「橋」なのか。
下が渓谷なんです!京都の街中なのに。
(多少南東にはずれてるけど)

画像

橋を渡りきったところからどんどん下へ降りていくと
洗玉澗という渓谷が。
それを渡って今度は登っていくと紅葉の庭が現れます。

画像

今年は天候のせいで色づきがイマイチということですが
それでも十分来てよかったと思える眺めでした。
観光バスで来た方々はここだけで引き上げるようですが
東福寺にはたくさんの堂塔伽藍があり
方丈のお庭は昭和の作とはいえ見事なもの。
このあとはその「八相の庭」を拝見しました。

画像

はいってすぐの東庭には石柱で北斗七星が表してあります。
そして写真は、京の五山をなぞらえた南庭の築山。
写っていない手前のほうには
石で表した「蓬莱」砂で描いた「八海」などなど。

画像

皐月をきっちり四角に刈り込み市松模様にした西庭。
そこからは先ほど通った通天橋を望むことができます。
写真は北庭の、苔で描いた市松模様。
東福寺というと、私は一番先にこれを思い出します。
どのお庭も素晴らしい意匠で
人がひしめき合っていた通天橋とは違い
訪れた人は静かにお庭を眺めていて。

みごとな紅葉と静かなお庭
ふたつながらに堪能して東福寺を後にしました。
京都駅に戻って、夕飯と言っていい時刻に食事をとり
化粧室に寄ったところその窓からこんな夕日が。

画像

逆光がビル郡をもやの中に隠し
古からの五重塔が浮かび上がっていました。


いつ行っても何度行っても、興味の尽きない千年の都。
また次に訪れる日まで、ごきげんよう。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


記事へトラックバック / コメント


京の旅【温泉編】

2011/12/12 00:13
京都に温泉があるのか?
とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
正確に言うと私が泊まったのは滋賀県大津市雄琴温泉です。
何故ここを選んだかというと。

そもそもはじめは26日(土)から出かけるはずでした。
が。
紅葉シーズンの京都、宿はど〜っこも空いてません。
少なくともネットで探した限りでは。
そこで範囲を滋賀まで広げて探してみたのですが
京都から小一時間かかってしまうところばかり。
仕方ないので日にちをずらして27日(日)からにしたら
お高いけれどちょっと良さそうな旅館を押さえられました。

となると翌日はどこに泊まっても落差が出てしまいます。
そこでコンセプトを変えて温泉で探してみました。
とはいえ一人でも泊めてくれるお宿は少なくて
旅行社サイトでヒットしたのが雄琴温泉でした。

京料理の宿のあとで普通の温泉旅館の食事はどうなの
と思い、素泊まりプランを選択。
これが大正解だったのです。

宿に泊まっている他のお客さんが食事をしている時間を狙ってお風呂へ。
趣向を凝らした大浴場が何箇所もあって
どこもほとんど貸しきり状態でした。
特に翌朝入った露天風呂は湖が望めて最高のロケーション。
雨の予報は外れて薄日が差し
その光が一箇所に注がれて輝いていました。

勝手にその場所を安土だと思い定め
織田信長公を偲び、しばし空想の世界へ。
入れ違いに親子連れが入ってくるまで
滋賀の湖(うみ)を独り占めでした。


こんなに誰も居ないのなら
カメラもって入ればよかったかしらん
と思ったりもしたけれど
もちろんそんなことはできなくて写真が無いので
その日歩いた坂本の町の載せておきます。

画像

明智光秀が治めたこの町は
穴太(あのう)衆積みの石垣で有名です。
写真は、日吉大社の参道を1本入った道。
天気がよければこの先に琵琶湖が望めるとか。

画像

こちらはいかにも現代の風景ですね。
京阪電車坂本駅に入ってきた列車は
少女のキャラクターでラッピングされていました。
事情が分からない私は、目が点。
帰宅してから調べたら、公開間近のアニメとの
コラボレーションだとか。
それを目当てらしい青年達もチラホラ居て
少しは集客に貢献しているようです。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
記事へトラックバック / コメント


京の旅 【紅葉編・1】

2011/12/11 01:17
京都旅行の二日目、ここからが紅葉狩り本番です。
早めに宿をチェックアウトしてバスで左京区一乗寺へ。
ここにある圓光寺がちょうど見頃という情報だったので
近くの詩仙堂、金福寺と共に回ることにしました。

画像


こちらには「十牛の庭」と呼ばれる回遊式庭園があり
ご本堂の座敷から見た様子は「額縁紅葉」と言われているそうです。
それが上の写真。

実は朝一番のわりに、携帯をかざしキャアキャアと騒いでいる
オバサマ方をはじめたくさんの人が既に訪れていたのですが
ちょっと待てばそういう人たちは行ってしまいます。
また、お庭の奥まで歩く人はそう多くはないので
もみくちゃになるようなことはありません。

お庭も素晴らしかったのだけど
このお寺で一番印象に残ったのは
宝物館にあった日本最古といわれる活字でした。
さすが、徳川家康が学校として建立したお寺。
出版といわれる世界の端っこに居る私にとって
感慨深いものでした。

次に行ったのが詩仙堂。
こちらは有名なので混んでいるだろうから
飛ばそうかと思ったのですが
せっかく近くに居るのだからと入りました。
そうしたら、思いのほか美しく色づいた紅葉があって。
綺麗に刈り込まれた皐月の緑との対照が鮮やかです。

画像

一番色が濃いと感じられたのは
入り口からお庭へと入っていく途中にあった
蔵の前のこの枝ですけど。

画像

金福寺では庭石のまわりに敷き詰められた
紅葉の絨毯が綺麗でした。

画像


間にお昼ご飯を挟んで、午後からは鷹ヶ峰へ。
こちらもブログ情報で美しかったとあったので選びました。
バスを1回乗り換えると行けるためか
同じルートでまわっている人が居ることに後で気付いて。
こんな風に京都中をたくさんの人が
ぐるぐる回っているわけですね。

画像

鷹ヶ峰は、本阿弥光悦が一族やさまざまな職人と共に
工芸集落を築いた場所です。
光悦寺は彼とその先祖が供養されているお寺。
お庭にはいくつもの茶室が点在しています。

上の写真は光悦垣、目の前に鷹ヶ峰が迫っています。
刀剣の鑑定家であり茶道にも精通した彼の
美意識が集約されているよう。

画像

次に行った源光庵は、600年以上の歴史があるそうです。
有名なのは、丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」。
悟りには程遠い私は四角い窓のほうが好き。
本当ならその前に座りゆっくりお庭を眺めたいのだけど
もちろんたくさんの人が訪れていて
上の写真のように人が途切れるのはほんの一瞬です。

こちらにはもう一つ珍しいものがあって
それが下の写真、松の黄葉です。

画像

どういう種類の松かは分からないんですけどね。
枝ぶりも見事でした。


そんなわけで5つのお寺を回ったのですが
それぞれ特徴があって
あとになって記憶が混ざってしまうことはありませんでした。

冬の日は3時を過ぎると陽が翳ってくるため
早めに切り上げて京都駅へ向かいます。
本当はお茶でも飲んで一休みしたかったのだけど
月曜だというのにどこもここも混んでいて
待たずに入れるところが無いので諦めました。

この日は滋賀県大津市に宿を取ったため
JR湖西線で移動です。
多分、生まれて初めて乗る路線。
宿から駅まで運んでもらっておいた荷物を受け取り
高校生達に囲まれながら車中の人となりました。


なぜ大津に泊まることになったかは
このアップする予定の京の旅【温泉編】にて
語ることにいたします。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
記事へトラックバック / コメント


京の旅 【着物編】

2011/12/05 23:56
物好きにも数時間の美術館めぐりのために
京都まで着物を送った私。
幸い天気に恵まれて雨の心配もなさそうなため
ちょっと薄い色の紬を着ることにしました。
それが、こちら。

画像

あまり秋には着ない色だけど
こげ茶色のぜんまいが織り込まれているので
それほど春っぽくはならないかなと。
帯は、深い紫のタイシルクにしました。

帯留は漆で珊瑚色。
羽織紐は、黒革の上に本物の珊瑚の粒を縫いつけたもの。
どちらもおニューです。

これに関してはまだ書いていないのだけど
前回着物で出かけたときの顛末があるので
このあと記事にする予定です。

帯留を綺麗に見せるため
三分紐は白にほんの少しうす緑の線が入ったもの。
帯揚はそのうす緑に合わせてみました。
写真だとよくわからないけれど
アールデコ風の渦巻きと水玉模様で
羽織紐の丸い珊瑚と響きあっていいかなと思って。

羽織は化繊です。
まだサッカーを見に行ってた頃
競技場でも汚れを気にしなくて良いようにと買った物。
黒地ということもあって、何にでも合って便利に着てます。
京都では暖かかったため
これに襟元用の薄いショールで十分でした。

そして、宿で撮った着用写真がこれ。
お部屋はほとんど写っていませんけど。

画像


この姿で外に出ようとしたら宿に人に
「お茶会ですか?」とか「何かお稽古でも?」
とか聞かれて。
「いえ単に、着物で京都を歩きたいだけです」
と答えておきました。

そういえば3日目に行った東福寺で
同じような事を考えたのか
多分レンタルで着付けもしてもらったであろう
若いお嬢さん方を見かけました。
今風の盛り髪で帯付姿。
ま、暖かい日だったので羽織ものが無くても大丈夫だったでしょう。

でもそういう「イベントとして着ている」風の人は多くはありません。
着物率は高いのだけど
そのほとんどが普段から着慣れているようなおば様方。
当たり前のようにふつーに溶け込んでいて
そこが京都だなと思うわけです。

道行や道中着といったコート類を着ている人が多く
着物と帯の組み合わせをじっくり観察できないのが残念だったかな。
やっぱり趣味が違うんですよね、関東と関西では。
とりあえず、着物で『京の小袖』展を見られて
満足したのでした。


あ、そうそう。
京都では「着物パスポート」というのを配っていて
色々割引があるのです。
美術館やお店、中にはタクシーも。
私もその恩恵にあずかりました。
もちろん着物の送料のほうが高くつきますけどね。


にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村
記事へトラックバック / コメント


タイトル 日 時
京の旅 【美術編】
京の旅 【美術編】 なんのかので、このところ年1回は行っている京都。 紅葉の季節真っ只中というのは初めてです。 事前に旅行会社のサイトやブログで色づきを何度も確認し 効率のいい移動方法を調べ、泊まるところや列車を手配し。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/12/05 03:53
そうだ、北へ行こう 【交通編】
いまさら、というほど時間が経ち 交通事情も変わってきていますが 予告していて書かないのもナンなので。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/13 23:03
そうだ、北へ行こう 【お店編】
そうだ、北へ行こう 【お店編】 もう2週間たってしまいましたが、 南西に行く予定を変えて、北へ向かいました。 福島で花を見、会津で歴史に触れ。 花見についてはこちらの記事 会津についてはこちらの記事に書きましたが 今回はそこで訪れたお店についてです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/07 02:32
そうだ、北へ行こう 【会津編】
そうだ、北へ行こう 【会津編】 花見山、滝桜と福島の花を堪能したあとは 磐梯熱海で温泉を満喫しました。 そして翌日は早朝(自分比)から会津へ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/05 00:31
そうだ、北へ行こう 【花見編】
そうだ、北へ行こう 【花見編】 以前から、福島県の花見山というところに 行ってみたいと思ってました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/04/28 22:38
てんこもり関西旅行顛末記・4(三宮〜羽田)
てんこもり関西旅行顛末記・4(三宮〜羽田) 旅行の目的である同窓会の記事をアップして すっかり終わった気になっていましたが、 まだ続きがあるんです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/15 23:21
てんこもり関西旅行顛末記・3(同窓会)
てんこもり関西旅行顛末記・3(同窓会) 京都で目いっぱい観光をした私は 二日目の午後、ようやく同窓会の場所三ノ宮へ。 ここでのホテルは京都と違い駅から5分。 とはいえ12時半ではチェックインは無理だろうと あらかじめ送っておいた着物を手に 更衣室へ行くつもりでした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/14 01:19
てんこもり関西旅行顛末記・2(京都洛北)
てんこもり関西旅行顛末記・2(京都洛北) さて、旅行一日目の夕方 「料亭の調理場で作って朝持ってきた」というお弁当を抱え向かったのは 洛北にある某セミナーハウス。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/13 05:45
てんこもり関西旅行顛末記・1(京都四条〜北野天満宮)
てんこもり関西旅行顛末記・1(京都四条〜北野天満宮) 神戸での同窓会がきっかけで 京都でお参りしたい場所もあり 関西旅行とあいなりました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/11 22:30
南房総なう
南房総なう 思ったとおり間際までバタバタして 5分遅れで原稿を渡したあと 翌日には車を飛ばして南房総まで来ました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/07/25 21:55
あの日の青い空
今日は気持ちのいい天気でした。 空が青くて、陽射しがあって、でも暑くはなくて。 来月旅行をする予定の、北海道みたいだなと。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/06/01 22:19
雪女
雪女 先週のことですが、ちょっと北のほうへ出かけました。 染井吉野はまだ3分咲き程度だったけれど 枝垂桜は満開で、古刹に彩を添えていて。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/04/21 22:31
宮崎取材・美味しい物編
宮崎取材・美味しい物編 取材が優先なので、時刻がずれたり店の無い場所だったり あまり美味しい物にめぐり合うことを期待していない取材旅行なのですが 今回は「当たり」でした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/03/12 01:13
取材で宮崎へ
取材で宮崎へ 先週は怒涛のような一週間でした。 まずは端唄の勉強会で一日お三味線。 そして1日置いて、宮崎まで取材です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/03/09 18:16
2泊3日の京暮らし
2泊3日の京暮らし 先日の京都旅行、友人達と4人上手くスケジュールを合わせて 念願の町家暮らしをしました。 なぜ「暮らし」なのかというと、気分の問題もあるけれど 町家の一棟貸しは法律的に宿泊施設の扱いではなく “賃貸”になるそうで だからほんとに3日間は「私たちの家」だったわけです。 係りの人から「重要事項説明」を受けて、早速屋内の探検へ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/11/11 01:01
着物で旅行@京都
着物で旅行@京都 紅葉にはちょっと早かったけれど、京都へ行ってきました。 一番の目的は「町家に泊まる」。 町家については別の記事にするとして、 ここでは着物のことを書きます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/11/08 02:35
海と池
海と池 朝は海辺を散歩です。 青い空と光る海、しゃれた別荘を見ながら 砂浜をてくてくと。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/08/08 21:36
たのしいなつやすみ
たのしいなつやすみ 都内は今日雷雨があったようですが 私が現在居る千葉県の先っちょでは 午後から夏空が広がり、 うっすら夕焼けも見られました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/08/07 23:24
こんなとこに行きました
こんなとこに行きました 三石山観音寺。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/08/05 23:11
北海道より帰還
私が苫小牧で台風のような低気圧の中にいる頃 関東は晴れが続き ついに今日梅雨が明けたと発表されたわけですが。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/07/15 00:53
声の仕事
夕べは『アタシんちの男子』の最終回でしたが あまりひねりのない終わり方だったから 山本耕史ファンとしては少々期待はずれかな? ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/06/24 01:59
海のホタル、里の蛍
生まれて初めて蛍を見ました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/05/22 22:45
さくら 桜 サクラ
さくら 桜 サクラ 箱根の山は、どこもかしこも花盛りでした。 椿ロード、ターンパイク、旅館もお寺も花に囲まれて。 その中を、車で走り、足で歩き、風呂から眺め、 桜で胸がいっぱいです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/04/11 21:42
きいろい電車
きいろい電車 いきなりですが私の家は「乗り物一家」です。 (詳しくは本家『着物deサッカー』【エッセイ】「乗り物一家」を ご参照ください) ま、要するに、船や電車や飛行機に乗るのが好き。 というわけで、 千葉県を走る「いすみ鉄道」に乗ってみました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/03/07 23:39
ねがわくば花のしたにて
ねがわくば花のしたにて 桜の開花予報が発表されました。 薄紅に染め分けられた日本列島の図を見ていると やきもきしながら桜前線を気にしていた 昨年の春を思い出します。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/03/04 22:20
こんな書斎が欲しい
こんな書斎が欲しい 昨夜の北茨城、こういう岩が見えるところに泊まりました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/02/10 21:35
鮟鱇鍋@ケータイより
鮟鱇鍋@ケータイより あんこう鍋が名物の北茨城に来ています。 薄雲のかかった月が海上に。 明日晴れるといいんだけど。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/02/09 23:05
ただ今練習中
ただ今練習中 午前中はライン川を下る船で、葡萄畑と古城を眺めながらワインで昼食をとりました。 午後はボンのGジャンプで、サッカー協会会長やロンメルくんと遭遇。 肝心の練習場では入場にばかばかしいほど時間がかかりました。代表人気おそるべし。…というか、これくらい予想出来ないかなあ。40分位で引き上げねば。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/21 01:22
ライン河畔
昨夕はオフ会で気を取り直し、本日マインツに到着。古い博物館とモダンな市庁舎が同居する不思議な街です。 こちらでは今が苺の季節、白アスパラガスと一緒に駅や広場で売られていました。 明日はライン川下りか練習見学かどちらにしよう。両方可能か、これからタダでもらった分厚い時刻表と首っぴきで、検討してみるつもりです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/20 01:14
決戦の地
決戦の地 ニュルンベルクに到着。チケット発券の人もそろそろ少なくなってきたか、センターは暇そうでした。スタジアムは老朽化した大競技場の中に作ったものだそうです。 街ではイベントが行われたり、ボランティアのガイドさんが案内をしてくれたり。そしてクロアチアサポがいっぱいいます。車で来られるなんていいなあ。 明日もバックスタンドから応援です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/18 05:22
フュッセン
フュッセン 昨日はクロアチアサポと馬車で一緒だったけど、今日は一人でケーブルカーや湖畔のサイクリング。フュッセンはもう私の物よ。そして異国の地で神頼み。今日一日の愛車と共に。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/17 01:22
ノイシュヴァンシュタイン城
ノイシュヴァンシュタイン城 この日のために辞書登録しておいたノイシュヴァンシュタイン城。甲斐がありました。日本語のガイドもあり、日本人とも話し、でもここはドイツです! 青い人も居たし。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/16 00:36
ミュンヘンより
ドイツ再入国です。ベルギーではネットができなくて、ようやく更新。 駅でパブリックビューイングに向かうドイツサポを多数発見。楽しそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/15 04:10
追伸
出発ゲートまで来たら青い人達、たくさんいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/11 12:44
行ってきます
行ってきます 成田空港からです。青い人達はみかけらません。ロンドン行きだから仕方ないかな。では、行ってきます! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/11 12:16
旅行手配
チケットを確保できたはいいけれど、旅行の手配が一仕事でした。行けるなどとは思っていなかったため、試合会場がどこにあるかも知らない始末。まずはツアーを探しましたが、今回は1試合ごとにチケットを取る方式のため「3試合を見る」という設定がありません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/10 02:05
旅の道連れ
旅の道連れ 携帯からの更新を実験中です。ドイツまで一緒に行く道連れをご紹介。 フランスW杯の時にも一緒だった"ろっく"のミニバージョン、小ろっくです。友人から預かりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/08 02:30
はじまり
5月6日の朝5時過ぎのことでした。2時ごろ就寝したというのに目が覚めて、その日試合のあるJリーグの情報でも見ようとパソコンを立ち上げたのです。ついでにすっかり習慣になったFIFAのチケットサイトを覗くと、なんとまあ「チケットあり」を示す黄色いマークがいっぱい! といってもその時点で出ていたのは豪州戦だけなのだけど、とにかく1試合でもいいからとチケット取りにチャレンジ。事前にブックマークしていた詳しい解説ページを見つつ、英語と戦いながら2時間以上はかかったでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/05 02:08
ブログ開設
海外に行くたびに、パソコンの設定や海外ローミング手続きやモジュラージャックの形の確認や、いろいろなことと戦ってきましたが、さすがに少々面倒になってきました。 で、時は進んでいつの間にかケータイからも更新できるというブログの時代に。 そこでドイツW杯レポートをするためにここを開設しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/03 04:59

トップへ | みんなの「旅行」ブログ

サイト内ウェブ検索

着物deサッカー・ブログ編 旅行のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる