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<<   作成日時 : 2009/07/19 23:08   >>

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今更ですが、「blood type B」のライブのことを。
曲や詳しいMCについては
いろんなブロガーさんがすでに書いていらっしゃるので
ほんの感想程度ですけど。


もともとは山本耕史くん・大さん・健さんの3人ともが
血液型Bというのでついたユニット名だそうです。
苫小牧で健さんの思い出と共にライブを行った後
札幌では新しくNaoさんを加えての出発というイメージでしょうか。

前夜のアコースティックから一変
ドラムが入っていきなりロックです。
耕史くんは「ウルルン世界滞在記」で自作した
エレキギターをかき鳴らします。
真っ白いシャツに長い手足、「ギタリスト」って感じですね。

なぜか苫小牧で着ていた物はまったく記憶にないのだけど
この白いシャツだけは鮮明に覚えています。
大さんに「これほど白いシャツが似合うのは
山本耕史と織田裕二くらい」って言われて
物真似してましたし。

この日私は2列目に立っていました。
一生懸命耕史くんの表情を追おうとするのだけど
視線の高さには手があって
「手フェチ」なものだからつい見とれてしまいます。
とくに弦を押さえている左手が綺麗で。
そういえば『スイートJAM』で真矢さんが
「綺麗なフォームが一番いい音を出す」って言ってましたっけ。

ドラムが入った分、音量が大きくて
かえって歌詞が聞き取りづらくなってしまったのが残念です。
『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の中の曲は
全編英語なので、それでなくても意味がわからないし。
歌った後説明をしてくれたのですが
途中でグダグダになって放棄してしまいました。

Naoさんは、あったかそうな人ですね。
大さんもそうだけど、こういう仲間達が
耕史くんの近くに居て、よかったなと。
だって役者さんて、一緒に劇を作り上げていても
結局は個人営業だし。

アンコールの時にはビールまで飲んじゃって
耕史くんは終始楽しそうにライブの時間を生きていたようです。
その後にはススキノが待ってるしね。

2日間、違った形のライブを見ることが出来て幸せでした。
CDを聞いてにわか勉強していっても
曲は半分もわからなかったけれど
それは楽しさを減らすものではなかったし
同じ時間と場所を共有することこそが
こういった生でやる音楽や演劇の醍醐味なのだと
久しぶりに思い出しました。

終わったあとは、
ワープロケで顔見知りになった方たちに混ぜてもらって
お食事です。
熱心にライブの曲をノートにつけている方に
みんなでワイワイちゃちゃを入れて。
こういう楽しみもこれから増えるといいな。

来月には初の舞台鑑賞、
『ドリアングレイの肖像』が待っています。
洋物の舞台はほとんど見たことが無く
自分の中にある違和感を拭ってもらえるのかどうか。
稽古も始まっているようだし、とても楽しみです。



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