テーマ:美術展

着物で美術展@学習院大学

春の一日、『宮廷装束の世界』展を見に 友人と学習院大学へ行ってきました。 着ていった着物はこれ。 帯の後ろはこんな感じ。 宮廷装束ということで 帯は平安時代を思わせる源氏車の染めと すぐに決まりましたが、 それに合う着物で有職文様のものがありません。 無地ではちょっと改まってしまうし。 ということで…
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着物でおでかけ@横浜

観劇やらなにやらで、横浜へのおでかけが続きました。 今回は、この2つ。 まずひとつ目は、某ファンクラブの集まり。 9月だったので、着物は単衣。 何度も書いてるように、単衣は3枚しか持っていません。 集まりの主旨から考えて、紬は却下。 紅葉模様の単衣小紋は、「もう着納め」を言いながら何年目か。 場にはふさわしいけどさすが…
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着物で美術館@青山

友人と根津美術館へ行ってきました。 当日の着物は、これ。 久米島紬に黄土色の掬帯。 なぜこれにしたかというと、 上の写真に一緒に写っている煉瓦色のショール。 これを身に着けたかったからです。 こんな感じで、面白い位置にボタンが付いています。 洋服の店で売られていましたが 「着物にもいける!」と気が付き珍し…
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着物でおでかけ@水道橋

出版社の新年会でした。 そもそもパーティーなどというものが ほとんどなくなってしまているこの業界で 創立40周年記念という盛大な会。 着ていったのはこれです。 お抹茶色の無地に雲と松文様の染帯。 今気づきましたが 着物の地紋も雲の模様で響き合っています。 帯まわりは、こんな風。 朱色のブローチを帯留にし…
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着物でおでかけ@南青山

紅葉の時期を待って 根津美術館へ行ってきました。 着ていったのはこれ。 唯一私が持っている紅葉模様の帯。 これをまず決めて、そのあとで着物を選びました。 ここはやはり、秋らしく黄葉の色に合わせて 紅花染めの黄色い紬を。 で、小物も紅葉にふさわしく お抹茶色と茶色が暈しになった帯揚。 帯締めも茶色にしよう…
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根津美術館 『ZESHIN』展

漆芸家、柴田是真の展覧会です。 海外に流出しているものが多いそうですが 今回は国内の作品を網羅したとのこと。 もうね、超絶技巧。 それも技巧のための技巧ではなく 思うさま表現するための技巧です。 漆という素材に対する深い愛情を感じました。 工芸品ばかりでなく漆で描いた絵も多数あります。 円山派の絵をしっか…
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着物で美術館@日本橋

先週予定していながら荒天で順延したおでかけ。 梅雨が明けて気温急上昇の今日、行ってきました。 着ていった着物はこれ。 明石縮に朝顔模様唐織の帯です。 この夏の着物計画を立てたときには 舞台『ウサニ』に着るつもりだったのだけど繰上げしての出番。 夏らしい日には相応しい装いです。 着るとこんな感じ。 前回の着…
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着物で人形展@目黒

一昨日の大河ドラマ『清盛』の 濃い印象も冷めやらぬまま 頼長様にお会いしてきました。 …といってもお人形なんですけどね。 『辻村寿三郎平家物語縁起』展です。 他のお人形が凝った織物の装束を身につける中 頼長様は一人黒い袍をお召しで 静かにたたずんでいました。 ドラマの中で山本耕史さんが演じている 藤原頼長の姿と重な…
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着物で美術館@六本木

『歌川国芳展』後期を見に行ってきました。 美術展の話は別記事として。 まずは着物の話です。 着ていったのはこれ。 抹茶色地に橙色の角通し(かくとおし)。 といってもこの写真では模様が分かりませんね。 こちらの記事に拡大写真があります。 帯は黄土色地に瓢箪模様の掬いです。 帯揚は、今までなら抹茶色のをしてい…
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着物でおでかけ@銀座2

今年初めての着物です。 お出かけ先は銀座。 デパートでランチをして美術展を見て お茶をして呉服売り場を冷やかして。 着ていった着物はこれです。 この日会う友人に不思議コートを見てもらいたくて 前回と同じくまず外側から決定。 (コートについてはこちらをご覧ください) 今回は羽織を黒地にして、着物はあっさりと無地…
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歌川国芳展

着物の記事はさっさと書いたのですが 肝心の美術展がまだでした。 この展覧会、もちろん音声ガイドが山本耕史さんだから というのもあるのですが それがなくても行っていたであろうものです。 以前美術番組で特集を見て 国芳の企画力というかアイディアに感心しました。 影絵の団扇をひっくり返してみたら 猫のかたまりだったり …
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京の旅 【美術編】

なんのかので、このところ年1回は行っている京都。 紅葉の季節真っ只中というのは初めてです。 事前に旅行会社のサイトやブログで色づきを何度も確認し 効率のいい移動方法を調べ、泊まるところや列車を手配し。 いざ、京都へ。 さて、今回の目的は紅葉とそして美術展です。 初日は日曜なので紅葉の名所は激混みだろうと まずは美術…
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薀蓄おじさん

昨日行った東京国立博物館、略して東博。 常設展改め総合文化展ということで 阿修羅様だの琳派展だのと違って さほど混んでいないだろうと思い 1時間半もあれば見られるかな、と算段しました。 ロビーにはお正月らしくいけばなも。 いや、甘く見てましたね。 国立博物館恐るべし。 埴輪から始まって、書、山水画、茶道具、武…
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上村松園と生人形師

先日行った『上村松園展』 最初から最後まで人物画という展覧会は よく考えると珍しいかもしれません。 ひたすらに女性の美を描き続けた一生。 17歳の時の作品からして、もう老成しているというか。 それでいて、実人生とともに画風は変化していきます。 美人を描くための絵から 物語の主人公を題材にしたものへ。 やがて市井の…
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着物でおでかけ@美術館

先週、美術館へ行きました。 その日のうちにブログ記事を書いていたら その前のお出かけを記事にしていないことに気づき 夜中までかかって書き上げました。 で、二つ一緒にアップすればよかったものを 出し惜しみ(?)して、後日公開しようと ファイルにして保存しておいたら ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・何と、…
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若冲の動体視力

『皇室の名宝』展について書きそびれていたので、少々。 まあ何といっても、伊藤若冲の『動植綵絵』に尽きるわけですが。 私は何年か前、京都までこれの展覧会を見に行きました。 だから比較的最近じっくり見ているのだけれど それでも見入ってしまいます。 さっき描き上げたような鮮やかな色彩、 これでもかというほどの細かい描写。 …
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上野の森は深い

着物deおでかけ・・・のつもりが、 雨にくじけて洋服にしてしまった昨日。 昼間は腰原きもの工房の展示会でした。 隅田川沿いにある、元芸者さんのお宅がギャラリーになっていて 2階には川風が吹き抜ける、粋なところ。 2時間近く遊んでしまいました。 その様子は、また別に改めてアップするとして。 夕方からは念願の『阿修羅展…
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