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お三味線百日稽古・その91 『海晏寺』

まだ続く季節はずれの端唄。 紅葉で有名なこの場所を唄っています。 『海晏寺』 あれ見やしゃんせ 海晏寺 ままや竜田の高尾でも およびないぞえ もみじ狩 あれ見やしゃんせ与三郎 三十四か所の刀きず これも誰ゆえ お富さん あれきかしゃんせあの端唄 きくにつけても思い出す お前…
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本の整理

週末は仕事場で本の整理をしていました。 小説の類は、資料と違って 一度読んでしまえば棚の奥に行ってしまって 読み直すことはほとんどありません。 歴史小説だと、たまに資料代わりに見たり 同じ時代のものを読んでいるときに 引っ張り出したりするんですけどね。 資料本は、もともと染織だの歌舞伎だの戦争だの 過去に関するも…
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もう一人の「お江」

昨年の大河ドラマを見ていない私にとって 今年の『江』は楽しみな題材です。 戦国時代が好き、というのもありますが 以前読んだお江の物語がとても面白かったから。 それを先日、久しぶりに読み返してみました。 タイトルは『乱紋』、永井路子さんの作品です。 お江が主人公、といっていいのですが 彼女の心の中は一切描かれていません。…
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磐音と旅する

先週原稿がようやく終わったわけですが 実は間に1日だけ休みました。 いつもよりページが長かったせいもあるけど ちょうどペン入れが終わって アシスタントさんに原稿を預けている状態のときに ちょっと落ち込む知らせが入ってきて。 どうやったら気分を変えて浮上できるだろうと考えたとき 江戸時代にワープすることを思いつきました。…
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新しい土曜時代劇

『陽炎の辻』シリーズが、このお正月でひとつの区切りを迎え その原作である『居眠り磐音 江戸双紙』では 避けては通れぬ厳しい史実が描かれ、 私の中で少し磐音様を忘れていたい気持ちになっています。 幸い、というべきか 山本耕史さんに関して今は“雅様”の印象が一番強く そのあとには“阿野三成さん”や“ジェイミー”が控えていて …
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やめられない止まらない

いつの間にやら7月になっていて 今年ももう半分終わってしまいました・・・。 小さな仕事をしつつ、 まだ本格的に作品に突入していないこの時期 お出かけやお稽古の間に何をしているかといえば 読書です。 最近もっぱら肩の凝らない時代物。 前から好きだったけど、せいぜい前後編程度のものだったのが すっかりシリーズ物の楽し…
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