テーマ:伝統芸能

着物でシネマ歌舞伎@東銀座

先日、シネマ歌舞伎なるものを見てきました。 着て行った着物は、これ。 春らしい色あいのぜんまい紬に焦茶の帯。 着物に合わせた珊瑚色の帯留と羽織紐。 帯揚はココア色の地に道長取り文様です。 演目を全く考えずに選びましたが 『京鹿子五人娘道成寺』だったので 最後の衣裳の鱗模様に因んで 三角形の模様が入った帯で…
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着物で芝居見物@歌舞伎座

今さらですけど、新しくなった歌舞伎座にようやく入りました。 ギャラリーの方は昨年夏行ったのだけど 舞台見るのは何年ぶり? 着て行った着物は、これ。 写真では全く分かりませんが、江戸小紋。 角通しという、四角形が並んだ柄です。 遠目に見ると黄土色というか…。 演目が『らくだ』だったので、そこからの連想で。 …
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着物で伝統芸能鑑賞@水道橋

夏の真っ盛り、着物でお能を見に行きました。 今回の着物は、これ。 能楽ということで、わりとフォーマルに付下げです。 この写真ではよく分からないのですが 袖下と裾にかけて、薄緑のグラデーションが入っいて。 帯は朝顔文様の唐織。 帯締めは市松文様、この呼び方は江戸時代以降ですから 古典文様という意味では石畳です。 …
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江戸端唄末広会・おさらい会

端唄のおさらい会が近づいてきました。 いつもはお料理屋さんの広間でやっていたのだけど 今年は何と、ホールでやります 場所は、浅草・観音裏(浅草寺さんの北)。 「雷5656(ごろごろ)会館・5F・ときわホール」 3月20日(日)11時半~17時半(予定) 入場無料、出入り自由。 3連休の真ん中で…
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作品掲載情報 『花競姑嫁芸者』

作品掲載誌のご案内です。 『花競姑嫁芸者』 その十四 「15の感動クライマックス」4月号 [宙出版] 2月19日発売 嫁姑の芸者のお話、その14。 このシリーズでは毎回端唄をご紹介していますが 今回は長唄『鷺娘』です。 恋に苦しむ娘のさまを、鷺の精の姿で踊る曲。 なので、そこから話を組み…
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着物で歌舞伎@新橋演舞場

思いがけず手に入った『壽 初春大歌舞伎』のチケット 着物友達と行ってきました。 新年最初のお出かけはこれ、と決めていた組み合わせ。 変身した色無地に、初日の出をイメージした帯と小物です。 金を散らした橙色の雲から 朱塗りのブローチの陽が登っています。 松の葉は黒で描かれていますが 着物の深緑がその色を表して。 …
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着物で歌舞伎@新橋演舞場

サッカーの話や 北海道旅行の話や イロイロあったんだけど 一つも書かないうちにまた仕事に突入です。 とはいえ、珍しくネームが順調に進んでいるので ちょっとひと休みしながら記事を一つ。 先日歌舞伎に行った時の着物の話です。 チケットが手に入った時点で 何を着ようかと昨年の今頃のブログを見たら ほとんど同じ時期に歌…
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着物でおでかけ@端唄会

一昨日、端唄の会がありました。 いつものお稽古場のおさらい会ではなく 邦楽の雑誌社主催で、他の流派の人たちと合同です。 私は2曲三味線を弾くだけ。 仕事中ちっとも練習できなかったのだけど とりあえず立三味線ではなく脇なので、何とかなるかなと。 当日は朝7時半に起きて着付けです。 着物はこれ。 5月ももう末なの…
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御名残四月大歌舞伎

千秋楽の二日前、歌舞伎座にお別れを言ってきました。 同じような思いの人たちが、それはそれは沢山。 劇場の中に入らない通りすがりの人も こぞってその姿をカメラに収めていました。 さて、出し物は。 『御名残木挽闇争~おなごりこびきのだんまり』 若手役者オールスターキャスト、といった風の演目です。 今月の…
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