テーマ:着物

着物でビデオ通話@自宅

着物で、どころかお出かけ自体が出来なくて、 普段着でグダグダしているのが嫌になって 「そうだ!家で着物を着よう」ということで ちょうど誕生日を迎えた日、 家族と着物でビデ通話しました。 着物は、これ。 この後家事もあったので、化繊ですが 季節にふさわしい、藤の模様。 帯は少し藤色がかった灰色の武田菱模様。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

着物で観劇@東京フォーラム

※3月2日に書いて、アップし損ねていた記事、  今更ですが、せっかく書いたので公開します。 1月3日に『令和にそよぐ風』を見てきました。 お正月の観劇、出演者には歌舞伎役者の方も居て 和風のミュージカルということで、 もちろん着物です。 3月の観劇でも着る予定だったので 3回のお出かけを考えて選びました。 (※こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

着物で芝居見物@歌舞伎座

先月、歌舞伎のチケットが手に入ったので 十二月大歌舞伎夜の部を見に行きました。 演目は、『本朝白雪姫譚話』『本朝白雪姫譚話』。 前者は平賀源内が福内鬼外の名前で書いた芝居。 後者は白雪姫を日本に置き換えたお話です。 着て行った着物は、これ。 クリスマス直前だったので、それを意識しました。 といっても、赤・緑…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

着物でアフタヌーンティー@原宿

11月のおでかけ、その2。 原宿なんて滅多にいかない街ですが 某記念館のアフタヌーンティーに行きました。 毎年一度は集まる、 元アシスタントさんたちとのおでかけです。 着て行った着物はこれ。 お茶の後で、正倉院展に行く予定だったので 唐花文様の訪問着に七宝紋の帯と、 古典模様にしてみました。 画面下の黒っぽ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

着物で美術展@目白

台風が2つも来て大雨も降って さすがの私も着物どころではなく このブログもお久しぶりになってしまいましたが、 11月に入ってからは色々お出かけしてます。 まずは、肥後細川庭園。 ここは細川候の下屋敷だったところだそうで 広大な庭園と松聲閣という建物があります。 そこで、アンティーク着物展があったので 着物友達と行って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

着物で同窓会@関西

高校の同窓会が、生まれた街でありました。 以前は大阪などでやっていたのですが 今回は地元JR駅直結のホテルにて。 雨もよいの日でも傘の心配がなく、助かりました。 着て行った着物はこれ。 6月30日だったのですが、ひと足早く薄物、 夏結城の付下げです。 写真ではよく分からないと思うけど 袖の下の方と、身頃の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

着物でランチ@東京

久しぶりに古くからの友人たちとランチです。 着て行った着物はこれ。 春らしい色の小紋にタイシルクの帯。 昔むかし、サッカーを見に行ったタイで買ったショールを 帯に仕立ててもらったものです。 小物は、下の写真を入れて3パターンから選びました。 左は、ランチに参加する予定だった方からいただいた 帯締めを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

着物でディナー@九州

1週間ほど、我が家のお墓がある九州に行っていました。 その間に2回着物を着たので、その時のことを。 まず1度目は、不思議な模様の小紋です。 母の物だったこの着物、楊柳のような経しぼが入っているのですが 由来を聞きそびれているためいつの時代の物かも分かりません。 模様も変わっていて、 何だかアラビアの宮殿のよう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

着物で茶会@地元

地元友のお誘いでお茶会へ行きました。 私はお作法もよく知らないのだけれど それでもよい、とのことだったので 茶道を教えてらっしゃるという方のお宅に 遠慮なくお邪魔しました。 着て行った着物は、これ。 古風な柄の小紋に白地の袋帯、 帯揚と帯締めは浅葱色。 2月にしてはちょっと寒そうな色ですけどね。 お招きくだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

着物でお稽古@入谷

先月のことになりますが、今年初めての端唄のお稽古。 夜には家族と夕食の予定だったので 頑張って着物で行きました。 選んだ着物は、これ。 縞結城にタイシルクの帯。 帯揚にはアールデコ風の渦巻き模様があるのだけど 結んでしまうとよく分かりませんね。 帯締めは珍しく衝動買いしたものです。 特に合わせる着物を想定して…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

着物でおさらい会@深川江戸資料館小劇場

もうふた月経ってしまいましたけど 10月に、江戸端唄末広会のおさらい会がありました。 場所は、深川江戸資料館小劇場。 江戸の町並みを復元した資料館に併設されている劇場です。 選んだ着物はこれ。 抹茶色に橙色の四角が並んでいる、江戸小紋・角通し。 遠目に見ると、ふつーに黄土色の無地に見えます。 いつもおさらい会は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

着物ショー@帝国ホテル

だいぶ前になりますが、着物ショーを見に行った時のことを。 ツイッター上に山本耕史さんがゲストとの書き込みを見つけて そのまま即、申込サイトへ行き 無事、友と2人分のチケットをゲットしました。 着て行った着物はこれ。 まず着物を決めました。 ショーということで付け下げ仕様は改まり過ぎるから却下。 下駄が似合いそう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

作品掲載情報 『悉皆屋篁御客様控』 他

作品掲載誌のご案内です。 『悉皆屋篁御客様控』その十一 「別冊サクラミステリーデラックス」8月号 [メディアックス] 着物のことなら何でも引き受けてくれる悉皆屋のお話です。 今回は篁の職人・哲二の兄嫁・梓子のエピソード。 12年前両親を一時期に亡くした高村修一は 祖父から悉皆屋を継ぐため…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

着物でおでかけ@日本海

なぜ日本海かと言いますと、 船でのディナーで、日本海を航行中だったからです。 チョイスした着物はこれ。 青灰色単衣無地の着物に御所車の染帯。 ちょうど6月1日で、もう袷は着られないし といって薄物には早すぎるしで、 決まり通り単衣です。 でも上旬だから、帯は冬にも締められる塩瀬の染帯。 帯揚は青磁色と白で、清…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

着物でランチ@丸の内

春の一日、友人たちとランチをしてきました。 着ていった着物は、これ。 七宝文様の小紋。 新緑の季節ということで、緑色の入ったものにしました。 帯も淡い緑色でまとめて。 かんざしの模様がそろそろ年齢と合わなくなっているけれど ま、いいか、という感じで締めてしまいました。 帯締は写真と違って、茶色に変更。 帯地が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

作品掲載情報 『悉皆屋篁御客様控』

作品掲載誌のご案内です。 『悉皆屋篁御客様控・その九』 「別冊サクラミステリーデラックス」4月号 メディアックス刊 着物のことならなんでも引き受ける悉皆屋さんのお話。 今回は、15年前着物のミスコンテストで優勝して 女優になった美月沙絵が主人公。 ひょんなことで悉皆屋の哲二と知り合った沙絵…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

着物で雛祭り@地元

お琴を弾く地元友たちと時々お稽古していて お雛様を飾ったとのことで 着物で伺うことになりました。 着て行ったのは、これ。 母からもらった着物で、 てろんとした生地に不思議な模様の小紋。 もしかして洋服生地ではないかとも思うのですが 今となっては真相を確かめるすべもなく。 着物の模様が複雑なので、帯はすっきりと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

着物でシネマ歌舞伎@東銀座

先日、シネマ歌舞伎なるものを見てきました。 着て行った着物は、これ。 春らしい色あいのぜんまい紬に焦茶の帯。 着物に合わせた珊瑚色の帯留と羽織紐。 帯揚はココア色の地に道長取り文様です。 演目を全く考えずに選びましたが 『京鹿子五人娘道成寺』だったので 最後の衣裳の鱗模様に因んで 三角形の模様が入った帯で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

着物で初詣@地元

1月の第2週に、地元友と初詣に行きました。 着て行ったのは、これ。 紅花染めの紬にタイシルクの帯。 帯留は会津塗です。 帯締めは着物と同じ、卵色。 帯揚は、帯の中の1色をとって藤色。 新年ということで、明るい感じにしました。 着るとこんな風。 羽織は、黒地に蘭のような植物が描かれています。 この組み合わ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

作品掲載情報 『悉皆屋篁御客様控』

作品掲載誌のご案内です。 『悉皆屋篁御客様控』その七 「別冊サクラミステリーデラックス」12月号 [メディアックス刊] 着物のことなら何でも相談に乗ってくれる 悉皆屋篁のお話、第7話。 陶器店に勤める久藤真咲は、歌舞伎役者・竹川華之介のファンで その襲名披露祝賀会のために振袖をお誂えし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

着物で芝居見物@歌舞伎座

今さらですけど、新しくなった歌舞伎座にようやく入りました。 ギャラリーの方は昨年夏行ったのだけど 舞台見るのは何年ぶり? 着て行った着物は、これ。 写真では全く分かりませんが、江戸小紋。 角通しという、四角形が並んだ柄です。 遠目に見ると黄土色というか…。 演目が『らくだ』だったので、そこからの連想で。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

着物で伝統芸能鑑賞@水道橋

夏の真っ盛り、着物でお能を見に行きました。 今回の着物は、これ。 能楽ということで、わりとフォーマルに付下げです。 この写真ではよく分からないのですが 袖下と裾にかけて、薄緑のグラデーションが入っいて。 帯は朝顔文様の唐織。 帯締めは市松文様、この呼び方は江戸時代以降ですから 古典文様という意味では石畳です。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

作品掲載情報 『悉皆屋篁御客様控・五』『花底蛇』

作品掲載誌のご案内です。 『悉皆屋篁御客様控』その五 「別冊サクラミステリーデラックス」8月号[メディアックス] 悉皆屋篁のお得意様 菱竹屋呉服店の一人息子・一馬は 高校を中退して何もせずぶらぶらしている。 見かねた母親が、名古屋の親戚の下で 働かせようと、篁哲二に付き添いを頼む。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

着物でアフタヌーンティー@日比谷

暑いさなか、元アシさん達とアフタヌーンティーです。 着て行った着物はこれ。 涼しげな絽小紋に三角波を染めた絽の帯です。 帯留は、この日会った人が作ってくれたもので 帯締は、春先に家族がプレゼントしてくれた伊勢組紐。 帯揚には、この写真では分からないかな、 蜻蛉とメダカが刺繍してあって、 着物の模様が流水に蜻蛉な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

作品掲載情報 『銀の針と百の布』

作品掲載誌のご案内です。 『銀の針と百の布』  「ミステリーブラン」7月号 [青泉社] 高校生の滝川唯は、ある日法律事務所に呼び出され 亡くなった祖母からの形見を渡される。 それは一見つぎはぎだらけの子供用の着物で 「百徳着物」というものだと手紙が添えてあった。 この着物がもたらす「宝…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

着物で食事@クルーズ船

少々前になりますが、 鳥羽までクルーズに行ってきました。 2回のディナーのうち 和食の日に着物を着ました。 選んだのは、これ。 まだ4月だったので、春らしい色の小紋。 帯は海をイメージした藍色地に リボンのような線が入っています。 帯揚は小紋の中に入っている灰色。 写真では三分紐にイルカの帯留ですが …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

着物で美術展@学習院大学

春の一日、『宮廷装束の世界』展を見に 友人と学習院大学へ行ってきました。 着ていった着物はこれ。 帯の後ろはこんな感じ。 宮廷装束ということで 帯は平安時代を思わせる源氏車の染めと すぐに決まりましたが、 それに合う着物で有職文様のものがありません。 無地ではちょっと改まってしまうし。 ということで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

作品掲載情報 『悉皆屋篁御客様控』『唄う女』

作品掲載誌のご案内です。 『悉皆屋篁御客様控』その四  「サクラミステリーデラックス」6月号 [メディアックス] 佃島にある悉皆屋が舞台の物語。 今回は、篁の主人・哲二の幼なじみ、 月島にあるもんじゃ焼屋の娘・千夏が依頼人。 持ってきた訪問着にはべったりソースの汚れが。 実はお見合いに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

着物でお弾き初め@鶯谷

端唄のお弾き初めがありました。 今年の弾き唄いは『雪は巴』という曲なので 選んだ着物はこれです。 雪持ち薄訪問着。 腰原英吾さんの作品です。 モダンな感じで着たかったから 帯は櫛織のすっきりとした袋帯を。 帯揚・帯締めは、青磁色でより寒そうにする手もありましたが 着物に付けていただいたものにしました。 着る…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

着物でおでかけ@食事会&観梅

ちょっとご無沙汰でしたが。 1月の着物でおでかけ記事をば。 まずは、中旬の新年会。 着物はこれです。 カジュアルなお店に着ていくとちょっと場違いだけど。 ホテルのレストランだったので、 これでも大丈夫かなと思って訪問着です。 何年か前にも「着納め」とか言って着ましたっけ。 色は派手じゃないけど、模様が若い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more